カラス駆除方法には餌を絶つこと

カラス駆除には巣の撤去という方法があります。

ですが、毎年巣を掛けるわけではありませんし、1つの巣にある卵の数も知れていますので、大量のカラスにお引き取り頂くには、餌を絶つのが良いでしょう。

カラスにはハシブトガラスとハシボソガラスがいます。
食がかぶる事もありますが主にハシブトガラスはゴミを漁って、ビルの貯水タンクの下や、室外機の下に餌を隠す、貯食という行動をします。

ハシボソガラスは歩くのが得意で、もちろんゴミを漁る事もあります、河川敷や森林で石や葉などをひとつづつひっくり返して、その下にいる虫や木の実などを食べたりしていますが、農作物を荒らす事もあります。ゴミはカラスが起き出す前に収集してしまう方法の他に、網をかけてゴミを守ったり、鉄製の蓋つきの収集箱を利用したりするとその場所からはカラス駆除をすることが出来ます。



また、せっかく丹精込めて作った農作物を収穫間近に食い荒らされるのは精神的にも打撃が大きいので、これを防止する方法があります。
歩いてくるハシボソカラス駆除には塩ビパイプと釣りのテグスを使用します。


農作物の周りに狭い間隔で塩ビパイプを立てていきます。

これはホームセンターでも安価で手にはいりますし、リサイクル品でも良いでしょう。
その天井に1メートル間隔の格子状にテグスを張り巡らせば出来上がりです。

ロケットニュース24情報探しのヒントをお教え致します。

塩ビパイプは滑るのでハシボソガラスも止まる事はできませんし、1メートルはカラスが羽を広げた長さより少し狭いの上からも横からも入る事はできません。

食べられない場所からはカラスもいなくなります。