ねずみ対策は、侵入防止と食品の管理が重要

ねずみ対策は、ねずみが居心地悪い環境にすることが重要です。



ねずみが家に侵入してくるのは安全な侵入口があり、食べ物が沢山あり、温かい巣を作ることができるからなのです。

ねずみ対策には、まず侵入口を探してふさぎましょう。


一戸建の住宅は家の周囲を片付け、ねずみの隠れ場所を作らないようにしましょう。

家の周囲の通風口や床下のねずみの侵入口になる穴には固形タイプの忌避剤を置いて、ねずみの侵入を防ぎます。

家の中の通風口の穴もねずみが嫌がるトウガラシ成分などを含むネットなどを張ってふさいでおきましょう。

侵入口の周囲に粘着シートタイプのワナを置いておくことでも効果が期待できます。

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ねずみ対策はねずみの侵入を防ぐとともに、家のなかのエサになる食品をフタ付きの容器に片付け、ねずみに食べられないようにしましょう。

身体が小さくエネルギー消費も激しいねずみは、エサが食べられないと、3〜4日で餓死してしまうのです。

食べるものがない環境では、エサを探して出ていってしまうこともあるのです。


食品以外にもエサになってしまう、生ゴミもフタ付きの容器に捨てましょう。
そして巣を作らせないことも重要です。

寒さに弱いねずみは天井裏や床下、タンスの奥に巣を作り、寒さをしのいでいるのです。沢山の細菌やダニやノミをもつねずみに巣を作られてしまうと、繁殖されてあっという間に数が増えてしまううえに衛生被害も大きくなってしまうのです。

巣の材料になってしまう、布や紙類、ヒモなどもねずみに盗まれないように片付けておきましょう。