披露宴をするべきか迷ったら

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結婚式はするつもりだけれど披露宴はどうしようか迷っているというカップルは多いようです。



披露宴の費用を浮かせてその分を新生活や新婚旅行にあてたりしようというのです。



確かにそれは経済的でいいですが、披露宴を開いた方がお得な場合もあります。



というのは日本にはご祝儀という習慣があり、これは招待客が増えれば増えるほど金額も増えるので、人数が多くなればマイナスではなくプラスになることも多いからです。

ただ、プラスにするには少なくとも100人を超える式にしないといけないので色々と手配が大変になりますが、交友関係が広いのであれば盛大な式にすることでその分儲かることもあるのです。



それに今は式はしなくてもいいと思っていても後々やっぱりやっておけばよかったとなるかもしれません。


思った時にはもう遅いのでよほどお金がないとか体調不良などでない限りはちょっとでも迷いがあるならばやっておくべきです。



最近では100万円もかからないようなリーズナブルな披露宴専門に行う業者も登場しているので、費用が問題ならそういった業者を利用するといいでしょう。披露宴をすると決まったら内容を決めないといけません。
これが意外と大変なので、少なくとも2、3ヶ月はかけてじっくりと練るのがいいでしょう。

もちろんシンプルな式にしたり、業者に丸投げという方法もありですが、この場合は後で文句が言えないので、当日までにはきちんと内容の打ち合わせはするべきです。



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